久々に、パイレーツ・オブ・カリビアン2 

昨日、寝る前に久々にパイレーツ・オブ・カリビアン デットマンズ・チェストを見た。

映画館でみたときは、なんだかメリハリなくて
バタバタしているうちに終わってしまった印象だったけど
あらためてテレビで見ると、やっぱり面白かった。

あのイカだかタコだかわからない怪物の質感が、
映画よりテレビの方が身近に感じられて、生々しく、
においまでしてきそうだった。

なんとなく手帳に描いてみた。

パイレーツ・オブ・カリビアン2


ちょっと別物?

3はまた映画館に観にいこう。



「秘密」 東野圭吾 

秘密 東野圭吾


登場人物の気持ちが、痛いほどよくわかり、
最初から最後までせつない物語。

通勤電車内で少しずつ読もうと思っていたのに
家に着いても、本を置くことができませんでした。

東野圭吾さんの本は、これが初めてですが、
とても読みやすい文体と描写でぐいぐい引き込まれ
あっというまに読み終わってしまいました。
最後、もっと泣くかな?と思ってましたが、案外泣かず。
その代わり、心にじわーんと・・・
読み終わって数日たった今でも思い出すとせつない気持ちが残ります。

直子さんの決意とそれを受け入れる平介さんの優しさ。

相手に対して誠実に接することとは、どういうことなのか?

ワタシだったらどうしただろう?

最後まで秘密を守ることができるだろうか?